【長期投資】株を始めるとき、読んでおくと良い本まとめ

長期投資名著 投資

バフェット好き20代です。

株を始めるとき、特に長期投資を始める際に読んでおくと良い本をまとめてみました。

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株式の仕組みを知る

始めに、株の仕組みの全体像がわかる本を一冊さらっと読んでみてください。どの本も書いている内容はあまり変わらないと思うので、一番読みやすそうなものを選んでください。

株式市場はどういう仕組みで動いているのかを大雑把に把握しましょう。

経済の基礎知識を学ぶ

・知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

この本はインフレ、デフレの仕組みや、基礎的な経済の用語について書かれているため、経済知識の基礎を学ぶことができます。

株式と経済活動は密接に関わっているので、経済の知識も身につけておくべきでしょう。

経済の基礎を学ぶにはぴったりの本ですが、基礎的な内容がメインなので経済を学んでいてある程度の知識を持っている方には物足りない内容かもしれません。

長期投資について

・ファンダメンタル投資の教科書

ファンダメンタル投資についての理解を深めることができます。ファンダメンタルとは、経済情報のことです。ファンダメンタル分析をする上で財務諸表や、株式指標などが役に立ちます。

本書はファンダメンタル分析について実際に存在する企業を例にとり図を用いてわかりやすく解説しています。銘柄選びをするとき参考になる一冊です。

・株式投資の未来~永続する会社が本当の利益をもたらす

シーゲルの書いた投資本であり、長期投資家の間で赤本と呼ばれている名著です。

優良な事業を行っており、高配当である会社の株を長期保有して分配金を再投資することが最高であるということを説明しています。

長期投資家を目指すなら読んでおくべき1冊です。

こちらもシーゲルの本で、青本と呼ばれています。

過去200年の株式データを用いて長期投資について分析しています。

数10年単位の長期投資を行う際に軸となる一冊です。

・賢明なる投資家 - 割安株の見つけ方とバリュー投資を成功させる方法

バフェットが師と仰ぐベンジャミン・グレアムが書いた本です。

投機的視点ではなく、企業の本質を見て本来の価値よりも安くなっている企業の株を購入することの重要性を説いています。

・億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

長期投資家を目指すのであれば読むべき本です。

「株価」ではなく、「企業」を買うという考え方が身につきます。

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