ソフトバンクが半導体設立会社を過去最高額のの3.3兆で買収

投資

バフェット好き20代です。

ソフトバンクが7/18日の夜にイギリスのARMホールディングスを買収することを発表しました。

ARMは半導体系会社の最上流に位置する会社です。

ARMはSoC(System on a Chip)と呼ばれるチップにシステムに必要な全ての動作を実装する技術を持つ世界トップレベルの企業です。

現在スマートフォンに内蔵されている半導体のほとんどに同社の半導体が使われています。アップルやサムスンのスマホにも当然のようにARMのSoCが内蔵されています。

会見によると孫正義社長は10年以上前からARM社が欲しかったようです。

ソフトバンクはこれから来るであろうIoT時代の先駆けを目指しています。

今日のソフトバンクの株価は10%以上下落しています。

これはソフトバンクがARMの買収を行うことにより、スプリントの再建に時間がかかるとの見解が強まり、失望売りが発生しているためと考えられます。

以下はソフトバンクの過去5年間のチャートです。

ソフトバンク買収

評価額の増減 +4000円

評価額合計 +1,049,000円

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