【誤解】長期投資のたった一つの法則

投資

バフェット好き20代です。

長期投資とは一般的にどのくらいの期間を指すのでしょうか。

長期投資について誤解していると、痛い目を見ることがあります

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長期投資は思考停止ではない

長期投資には、具体的な期間は定まっていません。基本的に長期投資では、購入した株式が従来のビジネスモデルを継続し成長している限り保有し続けます。

かつて日本の長期投資の王道であった東京電力は震災の影響で株価が急落しました。

それ以前の高値で株を所持していた投資家は望みを託し、長期投資だからと株をホールドしているかもしれません。

しかし、原発に対する批判や、電力自由化などの環境の変化によって従来のビジネスモデルは通じなくなってきています。東電のように、ビジネスモデルが大きく変化した銘柄は、そもそも投資しようと思った前提がもはや崩れているため、長期投資といえども売却する必要があるでしょう。

長期投資の鉄則は、成長するものに投資すること

長期投資だからといって、思考停止してビジネスモデルの大きく変化した銘柄を持ち続けるべきではないです。長期投資の鉄則を常に忘れずに投資することを心がけましょう。

時間の制約がない個人投資家こそ、市場が悲観的な雰囲気の時に淡々と売られ過ぎている優良な企業に投資を行い、長期投資を成功させるべきです。

複利は長期投資を行うことで信じられないくらいの力を発揮します。淡々と配当金を再投資することで20年後には一般的な生涯年収を大幅に超える資産を手にする可能性も高いです。投資にあまり自分の時間を取られたくない人はSPYなどの優良ETFを機械的に購入するだけでも銀行預金と比べると圧倒的な資産を築けるでしょう。

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