コカコーラ(KO)の株価が下落した理由

KOチャート 投資

バフェット好き20代です。

コカコーラは27日、前日比3.3%安の43.40ドルとなりました。

下落の理由として、コカコーラの第二四半期売上高がアナリスト達の予想に届かなかったことが挙げられます。

アルゼンチン、中国等の途上国、新興国での売り上げが伸び悩んだことが大きな原因となります。同社は通年の売り上げの見通しも下方修正しました。主力市場のアメリカで売り上げが2%上昇しましたが、その他すべての地域で売り上げが下落しました。

アルゼンチン、ベネズエラなど中南米地域は現在インフレ傾向があり、コカコーラ等の多国籍企業の売上高減少の原因となっています。特にコカコーラは2015年売り上げ高の9%を中南米を占めていたため、中南米のインフレが売上高の減少に直結しました。

同社は今後中国の消費者のニーズに合った商品を展開して行く予定を立てています。

以下は直近1カ月のコカコーラ(KO)のチャートです。

KOチャート

本日1万円追加しました。KO、WFC、XLPに現在注目しています

評価額の増減 +2,000円

評価額合計 +1,063,000円

コメント