Appleバグ発見者に最高20万ドルの報奨金

投資

バフェット好き20代です。

Apple株

アップルが自社の製品のセキュリティ上の欠陥を見つけた開発したエンジニアに対し、最高20万ドルの報酬を払う制度を導入することを、ラスベガスのサイバーセキュリティ会議で4日に発表しました。

プログラムの参加者は、現時点ではこれまでに同社の製品のバグを見つけたことのある20人強に限定するそうです。

アップル以外にも、フェイスブックやグーグル、マイクロソフトなども同様の制度を設けてバグ発見に努めています。

アップルは現在、既存のiPhoneが古びていることや、サービス収入が増加していることから投資家たちが徐々に注目しています。iPhoneの4月から6月までの販売台数は昨年より15%ほど減少しましたが、これは現在の最新iPhone発売からすでに1年経つため、買い替えたい人がなかなか変える口実を持てない状況ということが考えられます。アップルは今年の秋に最新の機種を発表するようです。

Appleが運営するApp Storeで扱われるアプリの30%の販売手数料を徴収していることもあり、買い替えの需要以外にも売り上げの伸びしろがあります。7〜9月にはポケモンGOの収入が見込めて一段高い収益が見込まれます。

Appleは現在割安です。バフェット好き20代はこれからもAppleに注目します。

以下は最近のAppleの株価です。

アップル株価

評価額の増減 -1000円

評価額合計 +1,076,000円

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