【米国株】円高に向かってきたが割安な株が少ない

投資

バフェット好き20代です。

ドル円は9月2日の104円台から101円台まで下がって円高の傾向にあります。しかし、米国株は現在、全体的に見て割安な株が少ないと感じます。

チェックしているウェルズファーゴ(WFC)も、長期でみればそれほど気にならない値動きかもしれませんが、最近は上がりすぎて買う気が起きません。

以下はWFCの最近の日足です。

ウェルズファーゴ株価

現在購入を検討しているのはコカコーラ(KO)です。米国の優良株として知られていますが、米国株全体と比較しすると現在割安だと感じます。

以下は過去2年のコカコーラの株価です。

コカコーラ株価

コカコーラ(KO)は現在、日足で見ると割安感が増します。以下はKOの日足です。

KO

コカコーラは世界的なブランド力があり、将来的にも長く利益を出し続ける企業と言えるので、割安感のある今買う選択肢も良いと感じます。ウォーレン・バフェットも大好きな銘柄です。

しかし、現在米国株全体的にどちらかというと割高の状態なので、市場全体が暴落した時に買う方が良いかもしれません。

評価額の増減 +27,000円

評価額合計 +1,161,000円

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