米国株、クリントンに安心感が広がり急上昇

投資

バフェット好き20代です。

米国株を代表するS&P500は昨日まで9日連続で下落しており、1980年以来の連続下落を見せていました。これはクリントンの選挙に不利な犯罪の疑惑が浮上しており、トランプが当選する不安が市場に広まったからだと思われます。

しかし、クリントンの行為は犯罪に相当しないと公式に発表されたことで安心感が広がり、SPYは10日ぶりに上昇しました。

以下は最近のSPYの株価です。

SPY株価最新

SPYは昨日2.21%上昇しました。

反対に、市場の安心感により金鉱株は下落しました。

以下は金鉱株を代表するABXの株価です。

abxかぶか

ABXは昨日5.04%下落しました。

また、最近上昇していた恐怖指数を表すVIXも急落しました。

恐怖指数

恐怖指数は7日に16.88%下落しました。

クリントンが当選した場合、SPYはさらに上昇すると思われます。逆にトランプが当選した場合、SPYは急落し、金鉱株が上昇すると考えられます。

評価額の増減 -1,000円

評価額合計 +1,303,000円

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