ソフトバンクが1兆円の出資でUber(ウーバー)の筆頭株主に。

投資

ソフトバンクが主導する投資家連合が、配車サービスで有名なウーバーの筆頭株主になりました。

出資は約1兆円で、Uberの株式の約15%を取得したそうです。

ソフトバンクは直近の評価額を30%下回る価格でウーバーの株を取得したそうです。

私も購入したいなと少し思いましたが、Uberは現在上場していないため、一般人には買えないようです。

UberのCEOによると19年に上場を目指す方針とのことなので、もう少しで購入できるかもしれませんね。

Uberは便利そうですが日本では流行っていませんよね、日本はタクシー業界からの反発や規制などで参入が難しいのかもしれません。

Uberは上場していないため、米国株ではありませんが、ソフトバンクの株価を記載します。

最近は順調株価が上がっているようです。配当利回りは0.48%と低水準でした。あまり魅力を感じません。

2000年のITバブルピーク時株価が20000円を超えており衝撃を受けました。

暴落して一時的に300円になり、現在でもまだピーク時の50%程までしか回復していません。

ITバブル恐ろしいですね。うまくバブルに乗れて成功した人もいれば、失敗した人も大量にいるでしょう。

ゆっくりお金持ちになりたい人などいない。というバフェットの名言があります。

私もできることなら早くお金持ちになりたいですが、時間を最大の武器に投資を継続していこうと思います。

今日は以上です。

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