米国のPERが低かった時もあったんだよという話

投資

日本でも米国株は人気が出てきていますよね。

米国株ブログが流行ったり、書店で株式投資の未来が平積みされたり。

米国株のPERが高いのは将来性があるから当たり前だ。みたいな意見も多そうです。

ですが、少し調べたところ、

米国株も日本よりPERが低い時代がありました。

しかも昔のことではなく、たった6年前のことです。

2012年ですからリーマンショックが終わって数年後のことです。

この頃はまだリーマンショックの恐怖も抜けておらず、米国株に対する不安が大きかったことでしょう。

以下は現在の世界のPERです。

米国株は圧倒的に割高になっています。

これはリーマンショック以降リターンが圧倒的によく、米国株一本で良いのではという風潮があったからかもしれません。

日本株のPERは2012年と同水準です。米国株と比べてもリターンは良くありませんでした。

大学生だった私のような素人まで米国株投資を始めている現在は、もしかしたら米国株バブルの最中なのかもしれません。

今日は以上です。

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